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イギリス語学留学で学習する内容

語学留学では主に語学学校に通いながら、英会話力・読解力・リスニング力・文法・ライティング力を養っていきます。通常一般英語と呼ばれるコースで、読み・書き・聞く・話すという語学の4スキルを中心に学習を進めていくことになります。語学学校によっては発音矯正・語彙力強化・ビジネス英語・会話力強化などの選択科目をとることもできます。一般英語コースでは入学条件は無く、初級から受講できるのも語学留学の特徴です。一般英語コース以外のビジネス英語や試験対策などのコースになれば中級以上の英語力が求められる場合がほとんどです。そのレベルに達するまで通常は一般英語コースで学習を進めていきます。
また、大学進学や資格取得などを将来的に考えている留学の場合でも、まずは初めに語学学校で英語力をアップしていく留学パターンが多いです。イギリスは、クィーンズイングリッシュで独特の発音や言い回し、スペルなどあるので、留学で本場の英語を学びたいという方、ロンドンでの都会生活、ケンブリッジ・オックスフォードでの学園都市生活を留学中に希望されている方にはイギリスでの語学留学は適していると言えます。

イギリス語学学校のタイプと費用

イギリス語学学校の種類

イギリスの語学学校は、大きく分けて「私立語学学校」と「大学・公立カレッジ・専門学校付属の英語コース」の2つに分かれます。

私立語学学校は文字通り英語を学習することを専門としています。語学学校では初級レベルから上級レベルまでレベル分けが行われており、英会話をから文法・リスニング・ライティングに至るまで、まずは日々の暮らしで一般的に使われる英語を留学中に学習していきます。レベルが上がるにつれて、ネイティブが使用する言い回しや俗語といったものも学んでいきます。また中級レベル以上になれば、ビジネス英語やIELTS・TOEFL・ケンブリッジ英検といった試験対策の英語も学ぶことも可能です。

大学・公立カレッジ・専門学校付属の英語コースは、基本的には進学に役立つアカデミック英語や試験対策英語などを学習していくことが中心になりますが、大学付属・公立カレッジ付属の英語コースでも一般英語が学べるようになってきています。北米の英語圏に比べると、語学留学に占める大学付属英語コースの割合はまだまだ少なく、語学留学と言えば私立語学学校で学習するのが一般的です。

イギリス語学学校カリキュラム

私立語学学校は毎週月曜日に入学できます。期間は1週間から何週間でも受講可能ですが、学校によっては2週間や4週間という最低受講期間を設けている学校もありますので確認が必要です。受講は週単位で申込むことになり、授業料も週単位で計算していきます。イギリスの場合、ビザの関係上留学生は週15時間以上の授業を受講する必要があります。週15時間は1日3時間の授業です。通常午前中から始まる場合が多いですが、午後から受講できる学校もロンドンの語学学校を中心にあります。私立語学学校は毎週月曜日に入校可能なので、その分留学中毎週クラスの一部生徒の入れ替えが行われ、出入りが激しいというデメリットもあります。

大学・公立カレッジなどの付属英語コースでは、多くの場合その学校の学期(10週間~12週間程度)に合わせてコースが開始されてコースが終わるというパターンになります。その為入学日は年に数回となり、受講期間もお好きなスケジュールで決めることができません。その分、留学中クラスメートは皆コース終了まで一緒ですので、私立語学学校のように毎週留学生の入れ替えがあるということはありません。授業も午前に始まり午後に終わるというカリキュラムが一般的です。ただ、大学付属でロンドン芸術大学の英語コースのように毎週月曜日入校可能といった私立語学学校のようなカリキュラムを組んでいる所も一部あります。

イギリス語学留学の費用

イギリスの語学留学にかかる費用は、語学学校から請求されることになる授業料は必ず必要となります。そして、語学学校にホームステイや寮などの滞在先を手配した場合は、お申込みされた留学期間の滞在費も語学学校にお支払い頂くことになります。通常、留学前に授業料の一部となる保証金(デポジット)をお支払い頂き、残金は留学の2週間前から留学直前までにお支払い頂くことになりますが、お支払いのタイミングは各語学学校の規約によるところとなりますので、実際にはその語学学校のお支払いタイミングに従うことになります。語学学校にお支払い頂く授業料と滞在費といった留学費用の他に、空港でのピックアップサービスを学校にお申込みになれば、その料金も留学前に語学学校にお支払い頂くことになります。

語学学校に支払うことになる留学費用以外には、イギリスまでの渡航費・海外旅行保険料・イギリスでのお小遣い(交際費・娯楽費・交通費・旅行代など)・留学費用送金手数料・ビザ申請が必要な場合はビザ申請料が必要となります。詳しくは、「イギリス留学に必要となる費用」のページをご覧ください。

イギリスで語学留学費用を抑えるコツ

イギリスの語学留学では比較的フレキシブルにコースを選んだりすることができるので、その分留学費用を抑えることができる余地があります。イギリスでの語学留学の費用を抑えるには以下の内容について検討していただくことで留学費用を抑えることができます。

  • ロンドンの語学学校で午前・午後からクラスが選べる場合、午後のクラスを受講する
  • ホームステイは、朝食のみか食事なしで選べればそちらも検討してみる
    (その分現地で食費の負担は増えます)
  • ロンドンの語学学校の場合は、Zone1-2よりもZone3~4の滞在先で検討してみる
    (その分交通費は若干増えます)
  • ロンドンよりは地方都市や田舎町の方が生活費・授業料がお安くなります
  • 航空券はできるだけ早く確保し、出発時期も考慮

滞在先で提供される食事を減らしたり、市街地から離れた滞在先を選ぶ場合、初期費用は安くなりますが、その分留学中イギリスでの食費・交通費がかかります。お安くなる差額分とイギリスでの留学中の食費・交通費と比較検討したうえでのご判断が必要となります。

ロンドン格安校について

ロンドンには中心部をはじめ郊外にもいくつか“格安校”と呼ばれる低価格で授業やコースを提供している語学学校があります。ご予算が非常に限られている方や長期でロンドンに滞在されたい方などを中心に人気のある語学学校もあります。

格安校と呼ばれる語学学校の特徴としては、語学学校の設備が簡素・1クラスの留学生数が15人~20人といった特徴が挙げられます。その為授業料は破格と言えるほどお安くなっている語学学校もありますが、ロンドンですので滞在費や生活費などもトータルで含めて考えると、驚くほど安くはなりません。格安校をご検討される語学留学の場合は、滞在費や生活費なども含めてトータルでご検討されることをお勧めします。

また、格安校の多くは生徒への対応にはあまり力を入れていな学校も多いですので、授業や滞在先でのトラブルに関してあまり学校に過度な期待を寄せないように事前に心がけておいてください。

実際の授業の進み方

イギリスの語学学校の初日

イギリスの語学学校の初日イギリス語学留学では通常月曜日からコースが開始されます。月曜日は朝何時までに学校に登校すればよいか語学学校から指示が事前にありますが、午前中から始まるコースは通常初日だけ授業開始の15分~30分早く登校することになります。そしてレベル分けのテストが行われることになります。文法・リーディング・ライティングの能力を測り、語学学校によっては面談もあったりします。

このレベル分けテストですが、留学前に事前準備は必要ありません。その時点でのありのままの英語レベルを測るために行いますので、緊張することなくリラックスしてテストを受けるようにしてください。このレベル分けテストの結果、どのクラスに入るかが決まります。

コース初日は、テストの後、簡単な学校の施設や設備などの案内やアクティビティの案内が行われた後、クラス発表があります。語学学校によって、そのまま割り当てられたクラスに初日から参加することもあれば、クラス参加は翌日からということもあります。小さな町にある語学学校では、初日にその町を巡ってガイドまでしてくれる語学学校もあります。

レベル分けテストの結果、語学学校が判定したレベルのクラスに入ることになります。クラスは、初級から上級まで7段階程度に分かれています。クラス人数は語学学校により異なってはきますが、多くの語学学校で8人~10人程度が1クラスの平均留学生数となります。語学学校により6人~8人までを上限とする少人数クラスを設けている学校もあります。クラス人数が少なければ少ないほど、教師と生徒とのやり取りも増え、発言する機会も多くなると言った特徴があります。クラス内の国籍割合については、語学学校により異なってはきますが一般的に初級~中級クラスにかけて韓国・日本・トルコなどをはじめとするアジア系の割合が高く、中級~上級クラスにかけてイギリスからも近いヨーロッパ系の割合が高くなります。また日本の学校が休みとなる夏期(7月・8月・9月)・春期(2月・3月)は比較的どの語学学校でも日本人の数が増えてきます。また夏期は世界中の学校で休暇となっていますので、語学学校の生徒総数が普段の倍になったりするところもあるなど、留学生の数が大幅に増えてしまいます。

レベル分け

イギリスの語学学校での実際のレベル分けはどのようにされているのか、そしてそのレベルはTOEICやIELTS・TOEFLでいうとどのくらいなのでしょうか。語学学校によってレベル設定はそれぞれなのですが、通常は5レベル~7レベル程度でレベル分けが行われます。レベルが多いところでは10レベルや12レベルといったところまであります。レベル分けが細かければ、その分自分のレベルに見合ったクラスで英語の授業を受けることができます。

イギリスの語学学校では、初心者レベルから受け入れてくれる語学学校が多いので、安心して申込むことができます。ただ、イギリスで学生ビザを必要とするコース(通常6ヶ月以上の留学)では、CEFR B1レベルに達していなければ学生ビザの申請ができません。CEFR B1をどう判定するかは各語学学校の方針にもよりますので、詳しくはご希望の語学学校に問い合わせが必要です。CEFR B1に満たない場合でも学生ビザを必要としなければ留学可能です。

イギリス学生ビザの詳細について

受講レベルの「レベル表」を以下に示しています。文法・読み書き・聞き取りでレベルが判断されますので、「授業内容が簡単すぎて・・・」とか「難しくてついていけない」など、実際のクラス内容と合わないことは留学中よく見られます。その場合は、まずは担任の先生に相談して同じクラスでもう少しやってみるか、クラスを変えるかということになります。結果的にクラスの変更になるかどうかは語学学校の判断によりますが、クラス変更の希望を出すことは留学中いつでも対応してくれますので、授業を受けているクラスが難しいと感じたり、簡単と感じたりすれば気軽に担任の先生に相談できます。

(レベル早見表をご覧いただく上でのご注意)
※このレベル表は全てのイギリスの語学学校にあてはまるものではありません。
※英語テストの各スコアとレベルの相関はあくまで目安です。
※レベルアップに要する期間の目安は、留学中に受講するコースや個人により異なります。

イギリスの語学学校の授業内容

語学留学での行われる細かな授業内容は語学学校によって異なりますが、多くの語学学校で開講されている「一般英語コース」では、英語の文法・読み書き・聞き取り・会話を中心的にまんべんなく行います。通常、1日3時間(週15時間)のレッスンでは、午前中に始まる場合が多く、その午前中で文法・読み書き・聞き取り・会話を行っていきます。1日4時間以上(週20時間以上)のレッスンでは、午前中のレッスンに加えて、午後は会話に特化したり、聞き取りに特化したり、ビジネス英語、試験対策などお好きな科目を取れるカリキュラムを用意している語学学校もあります。

◆語学留学での1週間のサンプルスケジュール(週15時間の場合)

イギリスでのアクティビティ

イギリスの語学学校では、放課後・週末にアクティビティと呼ばれる課外活動が行われています。頻度は語学学校により異なりますが、平日の放課後には、テニス・バスケット・ボーリングなどのスポーツで楽しんだり、語学学校周辺の街巡りを行ったり、パーティーをしたり、パブ巡りをしたり、ミュージカルに行ったりとイギリスを味わえる内容のものまで様々です。有料のものもあれば無料のものもあるので、留学中に事前に確認して参加するようにしてください。

また、週末は日帰りでイギリス国内の観光名所や1泊2日以上でヨーロッパ旅行に出かけたりします。こういったアクティビティや課外活動は、クラスメート以外の留学生と知り合ったり友達になれるチャンスですので、是非機会を見つけて参加してみましょう。アクティビティや課外活動の詳細については、語学学校にアクティビティ担当のスタッフがいればその担当の方が詳細について教えてくれますし、語学学校の掲示板等でもその月のアクティビティ予定を張り出していたりしますので、確認してみてください。

語学留学での生活スタイル

イギリスでの滞在先について

イギリスでの滞在先についてイギリスの語学留学中の滞在先としてほぼ8割の方がホームステイを選ばれています。その他では、イギリスの語学学校が運営している学生寮やハウスシェアまたはイギリスの語学学校が手配してくれる民間寮に滞在することになります。イギリスでのアパート(フラットまたはステュディオ)への滞在は、語学学校に通っている証明書が必要だったり、貸主との交渉などもあったりするので留学前のアパートの手配は難しいのが現状です。イギリスでアパート滞在ご希望の方は、まずホームステイなどで数週間滞在している間にアパート探しをされることをお勧めします。

ホームステイ先では、ホストファミリーと同居する形になりますが、留学生には個室を用意してくれます。個室以外は特別な手配をしない限り、バスルーム・キッチンなどは共同で利用することになります。食事は、選択できる範囲で「朝昼夕食付・朝夕食付・朝食のみ・食事なし」のいずれかのパターンから選ぶことができます。

ロンドンのホームステイ先では、1日2食・朝食・食事無しから選べますが、イギリスの地方ではだいたい平日2食週末3食または毎日3食付と決まっている場合が多いです。学生寮は、個室・相部屋から選ぶことができ、バスルームは通常共同利用となります。食事は付いていない場合がほとんどですが、朝食だけ付いていることもあります。

イギリス・ホームステイについて

休日の過ごし方

イギリスの語学学校は土曜・日曜日はお休みです。休日は自由行動になりますので、お好きなように語学留学の合間の休日を過ごされてください。週末は学校主催の課外活動やアクティビティがあったりするので、そちらに参加されるのも良いかと思います。語学学校のお友達とお出かけするのも良いですし、個人で自由にイギリスを巡るのでも、ホームステイ先に1日いても構いません。ただ、ホームステイ先の方も自分たちの予定を優先して行動されますので、お一人で家の中で過ごすということもあったりします。

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