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ロンドン留学(語学留学)の概要について

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ロンドン留学

ロンドンは、イギリスの政治経済の中心であり・文化流行の発信地でもあります。イギリスだけでなくヨーロッパ最大の都市であり、ヨーロッパをはじめ、世界中から人・モノの出入りが激しく、世界でも有数の国際都市の一つです。このようなロンドンでの留学は刺激に満ちているだけでなく、留学で英語を学んだり専門学校や大学生活で専門分野を追求していく上においても非常に有意義な留学生活を送ることができます。語学学校はイギリス国内でも圧倒的な数の学校から選ぶことができ、その選べるコースも豊富にそろっています。

ロンドン留学シーン1ロンドンは、観光・エンターテイメント・スポーツ観戦等尽きることがりません。国会議事堂・ビッグベン・トラファルガー広場・バッキンガム宮殿・ロンドンアイ・タワーブリッジ・ロンドン塔・金融街シティなど観光名所はたくさんあります。また、大英博物館を初めとして、ナショナルギャラリーやテートモダンミュージアムなど博物館・美術館にも事欠きません。夜は至る所にミュージカルの劇場が至る所にあり、映画館もたくさんあるのでエンターテイメントも楽しむことができます。

ロンドン留学シーン2そしてスポーツ好きの方には、チェルシー・アーセルナルなどのサッカー観戦や6月に行われるテニスのウィンブルドン大会、ラグビーなどスポーツを楽しむにも事欠きません。留学中はもちろん勉学第一ではありますが、たまの息抜きの方法は豊富に用意されています。語学留学で午前中に授業が終り午後をフリータイムになっていれば、その時間は観光や買い物、エンターテイメントなど楽しむことができるのもロンドンの魅力です。

また、ロンドンには語学学校だけでなく、公立カレッジやアート・デザインをはじめ私立の専門学校も多数ありますので、様々な専門スキルコースも留学を通じて学ぶことができます。大学もロンドン大学をはじめ数々の大学があり多くの専攻分野から選ぶことができます。その為、日本だけでなく世界中の留学生から人気を得ている都市です。物価が高いとか料理がおいしくないといった側面もありますが、これだけ多くの物が揃っていますので安く抑える手段も見つかりますし、インド料理・中華料理を初めとした多国籍料理も豊富に味わえるので実際はそうでもなかったというように留学中は思えてくるのではないでしょうか。また気軽にヨーロッパ大陸へ旅行できるのもロンドン留学の魅力です。

ロンドン都市情報

【人口】約800万人(人口だけでみるとほぼ大阪府人口と匹敵)

【人口密度】約4,800人/km2

【ロンドンの交通】
チューブと呼ばれる地下鉄とバスが縦横無尽に走っています。ロンドンの交通はLondon Transportが管轄しています。地下鉄とバスを組み合わせていけば大抵の所に行くことができます。ロンドンの交通体系はZone制となっており中心部がZone1から始まり、郊外に行くにつれてZone数が大きくなり、Zone9まであります。語学学校などで用意されるホームステイや寮などは通常Zone1~Zone5までの範囲で用意されるケースが多いです。夜遅くなっても、早朝まで1時間~30分間隔で運行されるナイトバスがロンドン中心部から郊外まで走っています。

【交通料金】
交通料金は料金体系の改訂が行われることがありますので、最新の状況を確認するようにしてください。
《地下鉄》

  • 初乗り:4ポンドから
  • Oyster Card利用初乗り:1.80ポンドから
  • 1日トラベルカード:7.20ポンドから
  • 1日トラベルカード(午前9:30以降+週末):5.60ポンドから
  • 7日間トラベルカード:25.80ポンドから
  • 1ヶ月間トラベルカード:99.10ポンドから
  • 1年間トラベルカード:1,032ポンドから

《バス》

  • 1回:2ポンド
  • Oystar Card利用:1.20ポンド

※Oyster CardとはSuicaやICOCAのようなチャージ式のカードです。事前に日本で購入可能です。
※トラベルカードは指定Zone内であれば、地下鉄・バス期間中乗り放題となります。
※長期の場合学生割引もあります。その場合は学校から在籍証明を発行してもらって購入することになります。

ロンドンへの行き方

【日本から直行便のご利用】
日本からロンドンへは空路で行くことになります。直行便は羽田空港から全日空(NH)・日本航空(JL)・ブリティッシュエアウェイズ(BA)がロンドンヒースロー空港までほぼ毎日運航しています。成田空港からはブリティッシュエアウェイズ(BA)が直行便を運航しています。飛行時間は、片道12時間~13時間です。
直行便ご利用の場合は、通常東京発の便は同日中にロンドンに到着します。※帰国便は翌日着となります。

【日本から経由便のご利用】

経由便ご利用の場合は、日本の各空港からソウル経由・中国経由・台北経由・香港経由・バンコク経由・シンガポール経由といったアジア経由便、パリ経由・フランクフルト経由・アムステルダム経由・コペンハーゲン経由・ヘルシンキ経由・チューリッヒ経由などの欧州経由便、ドバイ経由・カタール経由・イスタンブール経由などの中東経由便と大きく分けて3つの地域経由でもロンドンに渡航することができます。通常北東アジア経由は同日発同日着、東南アジア・中東経由は翌日着、欧州経由は同日着となります。

ロンドンの滞在先の行き方

ロンドンの空港へつきますと、空港からロンドン市内の滞在先へ行くことになりますが、学校で滞在先までの出迎えサービスをお申込みされているかにより異なってきます。

1) 学校の出迎えサービスを申込んでいる場合⇒専用タクシーによる出迎え
2) 学校の出迎えサービスを申込んでいない場合⇒滞在先まで自力で行く

①専用タクシーによる出迎え

空港の到着ロビーに出ますと、アルファベットでお名前を書いてあるプレートを持った担当者が到着ロビーで出迎えています。お名前を見つけたら、そのプレートを持っている担当者に声を掛けて、学校からの委託でお迎えに来ていることを確認して、その担当者の指示に従ってください。

お名前が見つけられない場合には、道路状況のため遅れているか、お出迎えターミナルを間違えている場合もありますので、見つからないからと言ってその場を動かないようにしてください。見つからない場合は、空港のインフォメーションデスクに行き、状況を説明して呼び出しをかけてもらい、それでも担当者が見つけられない場合には、学校からもらった緊急連絡先の番号に電話をすることになります。

②自力で滞在先まで行く場合

ヒースロー空港からロンドン市内までは鉄道・地下鉄を使うのが一般的です。もちろんタクシーもありますので、ご予算が許せばタクシーの利用も可能です。事前に滞在先の住所を確認し、その滞在先の最寄り駅がどこになるのか確認しておく必要があります。

【ヒースロー空港⇒ロンドン市内までの交通手段】

1) ヒースローエクスプレスまたはヒースローコネクトを利用しパディントン駅からバス又はタクシー利用
2) 地下鉄 Piccadilly Lineを利用して地下鉄で最寄駅まで移動
 

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