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イギリスワーキングホリデー (Youth Mobility Scheme)

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イギリスのワーキングホリデー

イギリスワーキングホリデーイギリスと日本の間ではワーキングホリデー協定を結んでいますので、日本国籍をお持ちの場合、イギリスでワーキングホリデーとして働きながら生活することができます。イギリスの場合、正式名称はYouth Mobility Schemeと言いますが、最大の特徴は2年間という期間の長さです。他のワーキングホリデーができる国は長くても1年だったり、2年目を申請するには条件があったりしますが、イギリスの場合は一度申請して通れば最長2年間滞在できます。他の国のように就学期間や就労に関する制限もありません。

ただし、イギリスのワーキングホリデーにもビザの申請条件はあります。以下にイギリスワーキングホリデービザ申請のための条件を簡単にご説明します。イギリスワーキングホリデービザに関する詳細につきましては、イギリスワーキングホリデービザ(Youth Mobility Scheme)申請案内をご確認ください。

イギリスワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme)ビザ申請条件

icon_number01_blue24_01 ビザ有効時に18歳以上、申請時に31歳未満であること

icon_number01_blue24_02 日本国籍を保有していること

icon_number01_blue24_03 ビザ申請時に1800ポンド以上の資金が証明できること

icon_number01_blue24_04 申請者のビザで配偶者や子供を同伴しないこと

icon_number01_blue24_05 過去にイギリスワーキングホリデービザで渡航した事がないこと

イギリスワーキングホリデービザの募集枠は毎年1000人と他のワーキングホリデー実施国に比べると非常に少なく狭き門にもなっています。そのためビザ申請のために抽選が行われる方式となっており、抽選に通らなかった方は申請すらできなくなっています。

※ビザ申請方法や申請概要は変更になることもございますので、必ず最新の申請概要を英国ビザセクションUK.GOVの発表を確認するようにしてください。

UK.GOV Websiteへ

ビザの取得は抽選方式となっていますので、毎年1月初旬に行われる抽選に当選できなかった場合は申請できません。惜しくも落選した場合には、翌年の募集を待つか、ほかの国のワーホリに参加されるか、または別のビザでイギリスに渡航されるかというのが今のところ代替案になります。

≪ご注意≫
イギリスのワーキングホリデービザ、ユースモビリティスキームは申請条件をクリアしていても必ず取得が保証できるビザではありませんので、取得できなかった場合どうするかといった代替ケースも必ず事前に想定しておいてください。このビザの取得を前提にして、会社を辞めたりすることはリスクが非常に高いですので、取得できない可能性も高いという事を念頭に準備を進めておくことをお勧めいたします。

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